頭痛
頭痛
毎日薬を飲んでいる、頭がぼんやりする。繰り返す頭痛にも、見直せるポイントがあります。頭部や首まわりの緊張、肩や背中のこわばり、呼吸の浅さなど、身体全体のつながりを確認しながら、頭が軽くなりやすい状態を一緒に探していきます。
こんなお悩みはありませんか?
頭痛は「我慢するもの」「薬を飲めばいい」と思っていませんか。繰り返す頭痛は、身体が何かを伝えようとしているサインかもしれません。
- 週に何度も頭痛が起きる
- 頭痛薬が手放せない
- 肩こりと頭痛がセットでくる
- 頭がぼんやりして集中できない
- 緊張すると頭痛が起きやすい
- 病院では「緊張型頭痛」と言われた
なぜ改善しないのか
「緊張型頭痛」と診断された場合、首・肩・後頭部の筋肉の緊張が頭痛の原因になっています。鎮痛剤は痛みを抑えますが、緊張のパターン自体は変えません。
呼吸が浅い・肩に常に力が入っている状態が続くと、頭部への血流が悪化し頭痛が起きやすくなります。
薬で症状を抑えるだけでは根本のパターンが変わりにくいのはこのためです。
たぐち神経整体院の考え方
頭痛は「頭の問題」ではなく、首・肩・呼吸の緊張が頭に影響している状態です。
当院では、首・肩・後頭部だけでなく、呼吸パターン・姿勢・全身の緊張状態を確認します。
身体全体の緊張が緩み、首・肩が力を抜ける状態になると、頭痛が起きにくくなります。薬の量を減らせた方も多くいます。
長く続く頭痛や、どこに行っても変わらなかった不調にも、身体の反応には理由があります。頭部や首まわりの緊張、身体全体の状態や神経の反応を確認しながら、変化しやすい状態を一緒に探していきます。「安心」は、身体が変わり始めるための土台だと考えています。
実際の施術について
STEP 01
頭痛のパターンと全身の状態を確認
いつ・どんな時に頭痛が起きるかを伺いながら、首・肩・後頭部・呼吸・姿勢の状態を確認します。
STEP 02
首・肩・後頭部の緊張を緩める
身体が安心して力を抜けるよう、穏やかに緊張を緩めます。
STEP 03
呼吸と姿勢のパターンを整える
呼吸が浅い・肩に力が入るパターンを確認し、全身の緊張が緩む方向へ整えます。
STEP 04
生活でのトリガーを共有
どんな状況で頭痛が起きやすいか、日常で気をつけるポイントをお伝えします。
関連する症状
よくある質問
緊張型頭痛への効果は多くの実績があります。偏頭痛も全身の緊張を緩めることで発作の頻度が減ることがあります。
はい。薬を飲みながら施術を受けていただいて構いません。
初回から変化を感じる方もいますが、慢性化している場合は複数回必要なことも。まずは状態を確認させてください。
頭痛でお悩みの方へ
まずはお気軽にご相談ください
予約かどうか迷っていても大丈夫です。「こんな症状なんですが…」という相談だけでも歓迎します。
お電話でも受け付けています 070-8395-0853