不眠

自律神経系の症状

不眠

休まらない不眠にも、変わるきっかけがあります。首・頭まわりの緊張や身体の休まりにくさも確認しながら、安心して眠りやすい状態を一緒に探していきます。

EMPATHY

こんなお悩みはありませんか?

「眠ろうとしても眠れない」「夜中に目が覚める」という経験は、身体が緊張状態から抜け出せていないサインかもしれません。八代市のたぐち神経整体院では、不眠の背景にある身体の緊張を確認します。

  • 布団に入っても眠れない
  • 眠れても浅くてすぐ目が覚める
  • 夜中に2〜3回目が覚める
  • 朝起きても疲れが取れていない
  • 睡眠薬に頼らないと眠れない
  • 休日でも身体の緊張が抜けない
WHY

なぜ改善しないのか

眠れないのは「心の問題」だけではありません。身体が緊張状態のままでは、休息モードへの切り替えがうまくいきません。

慢性的な痛みや肩こり・首こりがあると、身体は就寝中も緊張し続けます。「眠ろうとしても眠れない」のは、身体が本当にリラックスできていないからです。

また、呼吸が浅い状態が続くと、睡眠の質が大きく下がります。

DIAGNOSIS

身体の状態を整理する

眠れないのは「意志の問題」ではなく、身体が緊張から「スイッチオフ」できない状態です。

長く続く不眠や、どこに行っても変わらなかった不調にも、身体の反応には理由があります。痛い場所や症状だけを見るのではなく、身体が「夜も警戒して守ろうとしている」状態として、首や頭まわりの緊張、全身の状態や神経の反応を確認していきます。無理に眠らせようとするのではなく、身体が変化しやすい状態を一緒に探していきます。「安心」は、身体が変わり始めるための土台だと考えています。

1

身体の慢性的な緊張が睡眠の妨げになっている

肩・首・腰などの慢性的な緊張が就寝中も続くと、深い睡眠に入れなくなります。どこが緊張し続けているかを確認することが重要です。

2

呼吸パターンの乱れが睡眠の質を下げている

胸式の浅い呼吸は、就寝中も継続します。呼吸が浅いと身体が休息モードへ切り替わりにくく、眠りが浅くなります。

3

神経系が「夜も警戒」し続けている

日中の緊張状態が続くと、夜になっても神経系の警戒モードが解除されません。

TREATMENT

八代市 たぐち神経整体院の施術

STEP 01

身体の緊張状態と呼吸を確認

全身のどこに緊張が集まっているか、呼吸のパターンを確認します。就寝前の身体の状態を把握します。

STEP 02

身体がスイッチオフできる状態をつくる

身体が休まりやすい方向へ向かえるよう、全身の緊張を穏やかに確認していきます。

STEP 03

呼吸パターンを整える

腹式呼吸・横隔膜呼吸など、深い呼吸を妨げている緊張を確認し、呼吸が自然に深くなるよう関わります。

STEP 04

睡眠を妨げるパターンを共有

就寝前の過ごし方・環境の中で、睡眠の質を下げているものをお伝えします。

FAQ

よくある質問

はい。薬を飲みながら施術を受けていただけます。

個人差があります。初回から変化を感じる方もいますが、長年の問題は複数回必要なことも。

はい。医療機関でのケアと並行して受けていただけます。

不眠でお悩みの方へ
まずはお気軽にご相談ください

熊本県八代市のたぐち神経整体院では、不眠でお悩みの方に対して身体の状態を確認しながら安心できる施術を行っています。予約かどうか迷っていても大丈夫です。

お電話でも受け付けています 070-8395-0853

LINE LINE予約・相談 電話で予約